珍しい生ゆばのフルコース料理 ゆば亭 ますだや

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数字が色の日は休日です。

日光縁だより

『検索」を「考える」

『検索」を「考える」

 新成人の皆様、「成人の日」おめでとうございます。輝く未来のために一歩一歩確実に進んで下さい。
 
20年ほど前に人工知能(AI)を研究していた同級生の黒川さんが「恋するコンピューター」を出版した時、コンピューターが「恋」を?と正直思っておりました。
ところが今やAIは難しいと言われていた「囲碁・将棋」の世界でも人間に勝ち、「家のお掃除」から、「悩み相談」まで可能になり、文字数と単語を入力すれば「新聞の記事を書く」レベルにまで達してきました。東京オリンピック・パラリンピックにはAIの自動車を目指してます。自分が子供の時の漫画の世界だったアンドロイド・ロボットが活躍始めました。小学生がスマホを当たり前に操作する時代に「人間のアイデンテイテイー」が問われてます。
 世界中の人が「考える」前に「検索」すればするほど人口知能の能力は格段にアップしていき、やがては人間に代わって世界を治めるともいわれる時代になりました。
お掃除ロボットに愛着を感じる人も大勢いるように、介護の現場でも身内の人よりAIのロボットのほうが心かよわせる場合があるというデータも見られるそうです。

人間の脳はこれから人工知能と共存してどのように進んでいくのでしょう。 

前出の黒川さんは「自分の『脳』のために 『孤高』であれ。」と説いてます。
 若い時に「気高く孤独に生きる」ことは大切だそうです。
 世に「英雄」・「成功者」と言われる人は若い時に、もの凄い挫折を味わった人が多いそうです。
もし、いまあなたが凄い挫折・プレッシャー・孤独感を感じてるとしたら、将来の「英雄」・「成功者」として選ばれた人なのかもしれません。 

 ある説によると人の悪口や嫌味を口にしてると「脳」は人称の判別より「言葉」を強烈に記憶するため、やがては「自分を嫌い」になるそうです。

これからの時代、自分の「脳」を知ることが大切なのかもしれません。

 
そんな時代だからこそ一年に一度位、
 「日光山」を眺めに来ませんか? 
 コンピューターやスマホから離れ
 「検索なし」で歩いてみる。
 プチ自己探求もたまには必要かもしれません。


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2017年01月09日

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